ディレクション

JAPAN HOUSE SÃO PAULO
『ジャパン・エフェクト:15のファッションエピソード』展

会場:JAPAN HOUSE SÃO PAULO 2F
会期:2024年5月7日(火)〜9月1日(日)

戦後から現代までの日本のファッション史を紐解く展覧会。
日本とブラジル、国境を越えた取り組み

1950年代から2020年代にかけての日本のファッションデザインの変遷を、貴重なデザイナーの作品を通して紹介。
時代に表出した日本人の感性を通して、その美意識の潮流を辿った。展示全体の監修を担当。

社会を移す鏡として形容されるファッションデザインの潮流を通じて、
時代の変遷と日本の感性を一望

会場では作品と呼応した展示形式で日本と世界の社会的背景やファッションにおける歴史的な事象を年表で紹介。
第二次世界大戦後のファッションの表出、日本人デザイナーの国際的な舞台での認知、日本のストリートファッションが世界に与えた影響など、国際社会に呼応する日本のファッションの変遷を紐解いた。

現地の専門家、教授、学生、市民との異文化交流を実施。
日本のファッションの多面性を伝えた

ブラジル滞在中には、展示のガイドツアーやトークイベント、サンタマルセリーナ大学の学生への特別授業を実施。
現地の市民たちとの交流を深め、日本のファッションを多角的に伝えた。

ジャパン・ハウス サンパウロについて

ジャパン・ハウス サンパウロは、日本の多様な魅力や政策・取組の発信を通じ、親日派・知日派の裾野を一層拡大することを目的とした対外発信拠点として2017年4月に開館。2024年2月には累計来館者数350万人を突破し、ブラジル・サンパウロ市の中心街にあるパウリスタ大通りの主要な施設として定着しています。

STAFF CREDIT

  • 展示監修:山口壮大
  • 協力:
  • ・文化服装学院リソースセンター
  • ・株式会社山本寛斎事務所
  • ・ANREALAGE
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  • Japan House São Paulo
  • Cultural Director:Natasha Barzaghi Geenen
  • Cultural Supervisor:
  • ・Gabriela Goelzer Bacelar
  • ・Miyuki Teruya
  • Cultural Assistant:Thelma Nakae
  • Production Manager:Cesar Fujimoto
  • Senior Producer:Maria Zelada
  • Cultural Mediation Supervisor:Hiromi Saito
  • Educational Analyst:Janete Miamoto
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  • Exhibition Design
  • Architect:
  • ・Valdy Lopes
  • ・Aline Arroyo
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  • Visual Communication
  • Designer:Tereza Bettinardi
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  • Production
  • Producer:
  • ・Karen Garcia
  • ・Erika Litsumi Uehara